高揚感に浸るルヴァンカップ決勝前夜に思う事

 

今年の元日天皇杯決勝から10ケ月と数日。
あの高揚感・緊張感を再び味わう事が出来る。

明日はルヴァンカップ決勝戦。セレッソ大阪との決戦は埼玉スタジアムで行われます。
どちらが勝っても初優勝というサブタイトルをつけて報じるメディアも手伝ってか、チケットは完売。

埼玉スタジアムが埋まる決勝戦。しかもそこにフロンターレの選手とサポーターがいるなんて、どんな雰囲気になるのか想像がつかなくてワクワクします。
おそらくフロンターレのサポーターだけでも3万人くらい来るのではないだろうか。

何がなんでも優勝カップを憲剛に、監督に、そして選手・スタッフ、全てのサポーターにという気持ちが強くなります。

Jリーフ公式:チケット完売のお知らせ

フロンターレルヴァン告知煽り動画

これは高まる・・

決勝進出をとことん楽しむフロンターレ

子どもの頃、遠足前日は眠れない程、楽しみであった。
10月8日、仙台との準決勝に勝ってからというもの、毎日が遠足前日のようで、この1ケ月弱の間は楽しく、合間に天皇杯やリーグ戦を挟んだ事もあるが、あっという間でした。

そして、この楽しみな気持ちをより高めたのは、やはりフロンターレの広報を始めとするスタッフの力が大きいんです。ここがサポーター思いというか、フロンターレの凄いところで誇れるところです。

まず驚いたのは、元住吉から浦和美園駅への直通電車がフロンターレサポーター特別貸切臨時列車として運行されること。
すごいなー これ本当にすごいことです。
東急電鉄ありがとう。

そして青覇テープの販売。フロンターレは埼玉スタジアムで試合終了後に紙テープを投げ入れるのを許可させたのだ。
これもすごいなー。
既にフロンターレのサポーターは紙テープ巻の達人が続々と誕生していて、大抵の人は巻くのは上手くなったが、投げた事がないというのもフロンターレらしさで微笑ましくもあります。
いつかは投げるのも達人になりたいものですね。

ちなみにセレッソサポーターも、紙テープ(ダイソーとかで売っている赤いやつ)の準備をしているそうです。

決勝前の高揚感を味わえるのはサポーター冥利につきる

今頃フロンターレのサポーターは青覇テープ巻の最後の追い込みをしている人、待機列のテープ貼りが終わり帰路につく人、明日の荷物を準備している人、地方から電車で向かっている人、様々な形で明日への準備をしているにちがいない。

そして胸の高鳴りを抑え、またその高揚感を楽しんでいるのはサポーターだけでなく、選手やクラブのスタッフ・関係者全員がそうだろう。
そんな思いを共有できるのは素晴らしいことで、とてもありがたい。

もちろん明日は全力で勝利の為に応援するのだが、まずはこの舞台に連れてきてもらったことに心から感謝をすると共に、これからも、生涯フロンターレのサポーターでありたいと誓った、決勝戦前日でありました。

はぁ今夜寝られるだろうか。

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『高揚感に浸るルヴァンカップ決勝前夜に思う事』へのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/11/03(金) 21:39:57 ID:k4MTY3NDE

    勝つぞ! やってやりましょう。

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