鳥栖戦欠場の家長昭博は骨挫傷で次節柏戦も欠場濃厚に

 

先日のホーム開幕戦(鳥栖戦)を、開幕前に痛めた左足親指の状態が思わしくない為、欠場していた家長が、8日、神奈川・川崎市内の練習後、左足親指付け根を骨挫傷していることを明かした。

鬼木達監督は、次節の柏戦での起用に「徐々に良くなっているがまだ、難しい」と話しており、復帰が待たれる状態となった。

開幕前に痛めていた左足親指

開幕前、2月14日の浦和との練習試合で左足親指を痛めたという。
この非公開で行われた練習試合では、エウシーニョも右脛骨骨折しており、復帰まで3ケ月の見込みとなっている。

骨座礁はレントゲンでは分からない為、家長は痛みを堪えてACL・Jリーグ開幕を戦ったのだ。
これを考えれば、彼がマッチしていなかった理由が分かる。
いや、怪我が治れば あの数倍の動きを見せてくれると逆に期待してしまう。

レントゲンでは分からない骨挫傷とは?

骨挫傷はレントゲンやCTでは解らない骨の炎症の事。
足が痛くて外科に行くと、レントゲンを撮った後、医者が「骨には異常はありませんね」と言われた事がある方も多いでしょう。
我々も知らない間に骨挫傷を起こしていることがあるかもしれないですね。

近年ではMRIによって、骨挫傷と診断できるようになったそうです。

骨挫傷は自然治癒(安静)で治ります。
骨からの出血(骨折やひびの一歩前)ですので無理をして運動を続けていると、骨折など大怪我に繋がるので安静が必要だそうです。

完治には1ケ月~3ケ月と言われていますが、スポーツ選手は回復力が一般の人とは違いますからもう少し早いかもしれないですね。

とにかく、早く完治して、万全の状態でプレーする家長を待ちたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

コメントをどうぞ(200文字以内)

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめ記事