Jリーグ大勝利、2100億円獲得! 2017年よりパフォーム・グループの動画配信サービス「DAZN」でJ1、J2、J3を全試合生中継

 

先日よりニュースになっていた世界最大デジタル・スポーツコンテンツ配信会社パフォームとの放映権契約ですが、
当初報道に出ていた年間130億をはるかに上回る年間200億 10年契約(2100億)を結んだと発表がありました。

Jリーグと、Perform Groupが提供するスポーツのライブストリーミングサービス*1「DAZN(ダ・ゾーン)」は、下記の通り2017年より10年間、約2100億円の放映権契約を締結いたしました。

今回の契約により、2017シーズンから明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグの全試合が、「DAZN」により生中継されることとなります。DAZNは世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツ&メディア企業であるPerform Groupによって提供されるライブストリーミングサービスで、その特徴はテレビ、PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など様々なデバイスを使って、いつでも、どこでも、高画質で中継を楽しめる点にあります。
Jリーグ公式プレスリリース
DAZN公式サイト

この新しい契約により、我々サポーターはどのような恩恵を受けるのか?
画像が良くなり、huluのようにスマホやタブレット・CSもしくわAppletvなどでのTVでの視聴が可能になります。(AppleTVは未定)
海外大手の配信会社ですから、ノウハウも世界一。専用カメラで今までと違った迫力のある映像を届けてくれるでしょう。
これに合わせてスタジアムのWifi環境も変わるらしいですから、試合を見ながらスマホでビデオ確認なんてことも出来るかもです。

サポーターが受ける恩恵

推しカメラ導入?

通常の試合中継カメラの他に、好きな選手を追う、推しカメラが導入されるという噂も。これにより、お好みの選手をずっと追っていられるのだ。
これはニュース番組の編集等でも活躍しそうですね。

VRカメラ導入

おそらく初期段階では導入は無理だろうが、VRカメラを設置するという話もあります。これで家にいながらスタジアムの興奮を雰囲気を味わいながら観戦が出来るようになります。
VRについてはこちらを

配信料が下がる

私はスカパーオンデマンドで視聴しています。月額は3000円弱。これだと、スマホ・タブレット以外にもAppleTVでTVで見ることが出来るから便利ですが、画質が悪い上に値段も高めです。しかも今シーズンのみで、過去のアーカイブ無し。
DAZNになると、月額費用も大幅に下がるはずでしょう。期待感としては980円(huluやNetflix並)ですが、ブランチ程度の価格との事(1500円前後?)。
そして4Kの高画質・多くのコンテンツが楽しめるなら視聴者は倍増どころの騒ぎではないと思いますね。スタジアムで観戦後、帰宅してスカパーチェックというサポーターは多いと思いますが、よりチェックが楽しみになりそう。

クラブへの分配金の増加

これまで放映権の収入はスカパーや地上波等を合わせて50億円。クラブへの分配金は2億ですから、今回の増収で分配金が増えるのは間違いないでしょう。
これによってクラブは施設や選手獲得により力を入れられますし、Jリーグ全体の底上げになります。
ただしJリーグの胸先三寸次第でビッククラブを作る(特定のクラブへの支援)ことが出来るのが川崎フロンターレサポからしてみると心配な気も。

とにかく楽しみですね。

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