川崎フロンターレ 登里享平が左膝外側半月板損傷で手術 全治3か月程度と発表

 

左肘の故障で戦列を離れていた登里が治療の為、手術をすると川崎フロンターレより発表があった。
また登里本人も心境を綴ったブログを更新している。

登里享平ブログ

かねてより左膝を痛めておりました登里享平選手ですが、川崎市内の病院で精密検査を行った結果、7月25日(月)、手術を行い、下記の通り診断されましたので お知らせいたします。

左膝外側半月板損傷
全治まで3ヶ月程度を要する見込み(手術日より)
川崎フロンターレ公式

チームメイトの反応

半月板損傷とは

外側半月板は、膝関節を安定させたり、膝関節の衝撃を和らげるクッションの役割を果たしている関節です。
70%以上は水分で、残りはコラーゲンから構成されています。損傷されると修復されにくい組織です。

膝に強い衝撃が加わったり、捻ったりした時に半月板に亀裂が入ると半月板損傷と呼びます。ときには半月板の損傷された部分が関節の中で引っかかることもあります。特にスポーツ中(サッカー、スキー、ラグビー、柔道など)の怪我で発症することが多いです。

川崎市立川崎病院より抜粋

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