2nd初の敗戦で川崎フロンターレは膿を出しきれ。2nd首位陥落 サガン鳥栖×川崎フロンターレ  J1リーグ 2st 第8節

   2016/08/16

1 0
  0 前半 0  
  1 後半 0  
46′ 金 民友      

16081402

試合の前日、フロンターレサポーターにとっては衝撃的なニュースが入る。車屋肉離れで故障。
なんということだ。小宮山に始まり、奈良、エドゥアルド、登里、中村憲剛、中野、怪我人だけで1チーム作れるような主力の相継ぐ故障にここまで耐えて勝ち続けてきたフロンターレだが、サポーターも流石に「車屋おまえもか」と、サッカーの神様が与える試練の連続に悲鳴をあげたに違いない。

そして大塚に変えて長谷川がスタメンという賭けにも出た風間監督。 賛否はあるだろうが、我々サポーターは監督の決断を信じるしかないのだ。

2nd好調の鳥栖は、動きも良かったが、徹底的に川崎フロンターレを研究し、準備してきたのがよく分かる。
戦術な事をうまく言葉で表すことの出来ないこの私でさえ、「なんかいつもの鳥栖と違う」と思いながら見ていました。

プッシュし続ける鳥栖にフロンターレは体力を奪われ、防戦するばかり、ボールを奪っても、鳥栖のロングパスで崩されたフォーメーションではパスミスを連発し得意の形に持って行くことは出来なかった。

「まるで去年までのフロンターレだ」 私は試合中に何度も思ってしまいました。

後半すぐの失点も痛かった。悪い中でも今年はソンリョンやDF陣の頑張りで失点を抑えて来た。
この試合でもソンリョンのスーパーセーブは連発し、結局唯一ゴールネットを揺らしたのは油断としか思えないような後半開始早々のこの1点だけだったのだから悔やまれる。
三好のレッドカードも痛い。交代して僅か5分。あれは三好の失敗である。前節の板倉のイエローもそうだったが、もらう必要のないところでのカードは勿体無い。
ましてや期待されている三好の次節出場停止は痛いのだ。

不敗を続けていた川崎フロンターレもいつかは負ける訳で、そういう意味では灼熱のアウェイの中で負けたタイミングは、前向きに考えれば悪く無いとも思えました。
悪い所が全部出た試合でもあり、逆に修正すべき課題も見つかったことでしょう。
そして小林の連続ゴール・川崎フロンターレの連続無敗記録等、全てのプレッシャーから解き放たれ、大島僚太も戻ってくるであろう次節の浦和戦では完全リセットされた状態で臨めるのではないでしょうか。
8月20日の浦和戦は、地元多摩川花火大会の日でもあります。敵地での勝利を大きな花火で祝いたいものです。

最後に、中野を使ってくれー

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