中村憲剛、左股関節外旋筋肉離れで3週間の離脱

 

MF中村憲剛が2日に川崎市内の病院で検査を行った結果、左股関節外旋筋肉離れにより、復帰まで3週間程度を要する見込みと診断されたことを発表した。
中村憲剛は1日のJ1第2ステージ第14節神戸戦の試合中に負傷したとの事。
そういえば前節試合終了後、SNS等で中村憲剛の動きの悪さが指摘されていたが、こういう事であったのか。
左股関節外旋筋肉離れは、脚を外に開く時に使う筋肉だそうだが、古傷の腰痛が影響しているのであろうか。

クラブを引っ張ってきた選手だけにフロンターレにとっては痛いところだが、丁度Jリーグは3週間の休み中でタイミングとしては、不幸中の幸いであった。

とにかく無理をせずに復帰を目指して欲しいところだ。
頑張れミスターフロンターレ。

10月1日(土)に実施された2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ 第14節 ヴィッセル神戸戦の試合中に負傷した中村憲剛選手ですが、10月2日(日)、川崎市内の病院で検査をおこない、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

左股関節外旋筋肉離れ
復帰まで3週間程度を要する見込(受傷日より)

川崎フロンターレ公式より

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

コメントをどうぞ(200文字以内)

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめ記事