中村憲剛が「あの1本で今日のオレの仕事は終わった」と言う凄いパスで浦和を撃破

 

ACLの関係で日程がずれた13節浦和戦。試合は4-1と川崎フロンターレの快勝。
最近不調な浦和だけに、厳しい戦いが予想される浦和戦が、この日程に来たのは川崎フロンターレにしてみれば運も良かったかもしれないですね。

3バックから4バックへ変更してきた浦和レッズ。
フロンターレはプレッシングからショートカウンターと、完全に攻略してきた印象で、これは今まで見ないパターンだなぁ。等と鬼木監督の采配には、改めて頭が下がる思いがしました。

バースデーゴールを決めた阿部への、中村憲剛のアシストが凄い


「止めたらオフサイドになるだろうから、ダイレクトにパスを出しました。あのシーンはすごいなと思った。誰か書いてほしいですよ。あの1本で今日のオレの仕事は終わったと思っているぐらいです。」

この言葉で全て説明がつく。
ダイレクトでノールックのスルーパスは、ピッチをゲーム画面のように、上から眺める事の出来る中村憲剛ならではのパス。すごいなぁ。さすがだなぁ。
今年は去年にも増して憲剛が元気でサポーターも嬉しい限りです。

もちろん阿部ちゃんの左足シュートもお見事!あっぱれ!です。お誕生日おめでとう!

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浦和戦の楽しみの1つは1対1のマッチアップ


やっぱり浦和戦では、球際の激しさ、1対1のマッチアップが楽しみのひとつ。
この試合でも様々なシーンが見れました。


エドゥアルドネットと阿部勇樹の競り合いも激しく見ごたえがありました。
ネットは、フィジカル強いな。本当に。

毎度のこと、ネットが騒ぐ家本政明主審のジャッジ


家本主審というのは、今までのジャッジからも、良くも悪くも叩かれる審判の一人です。
ですが、ここ数年で分かってきたのは、家本主審のジャッジには芯があり、ぶれていない事。
強い正義感に溢れるジャッジは、家本さんだから吹くことのできる笛があります。


もちろん、そのジャッジに一喜一憂することもあります。
でも、主審へのブーイングもサッカーの華のひとつと思っているので、これからも家本さんに限らず、審判に泣かされる事はあるのです。
機械でジャッジしてしまうより、ずっとこっちの方がエキサイティングで良いですね。


エドゥのファールは、足が高く行ってしまい、危険なものでした。
レッドでもおかしくなかったですが、試合終了後、エドゥは浦和のロッカーへ謝罪に行きました。
でも次の日、李忠成選手がTWITTERにファールシーンの動画をアップしたことで、ちょっと炎上していますね。
李選手は、左内側側副靱帯損傷で3~4週間離脱だそうです。申し訳ない。

その他の写真


明治安田生命のマスコット ライト!くんが来てくれました。


2点目。まるで自分がゴールを決めたような喜びようの長老 中村憲剛。


いつものイケメン。


少林サッカーだった小林悠のシュートシーン。


本人も緊張したと言う、久しぶりのPK。まだ嘉人程の安心感は持てない(汗) 


毎度成果を出すハセタツこと長谷川竜也は凄い。ゴール後に「ヤッター」って絶対いつも叫んでるのが可愛い。


大分動きがパスアンドゴーになってきた家長君。あと少しあと少し。きっと流れは一気に来るよね。

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