天皇杯4回戦は大久保ボランチ?憲剛欠場か!?

 

シーズンを通して怪我に泣かされ続けたフロンターレ。

それでも何とかCS出場(年間2位)を手に入れ、更に天皇杯4回戦という時期にきて、小林悠・大島僚太を欠くという手痛い戦力ダウン。

そして、今日、明日の天皇杯は中村憲剛欠場で大久保がボランチか?というニュースが入ってきました。
何やら中村憲剛は全体練習に参加しなかったとのこと。

大久保、人生2度目ボランチか?

川崎Fの大久保が12日の天皇杯4回戦浦和戦でボランチに入る可能性が出てきた。戦術練習でトップ下のほか、右MF、左MFに続いてネットと組んでボランチも試された。

 「国見高3年の高校総体準決勝で一度だけやった。いろいろできれば幅が広がる。どこでもできるし、自信もある」と人生2度目となる可能性もある新ポジションに大久保もその気。風間監督も「どこをやっても一番うまい。使うかも」と、可能性もにおわせる。

 小林、中村、大島が欠場の可能性が強く、いわば苦肉の策だが、キープ力と運動量があるだけに、ひょうたんから駒となる可能性もある。勝てば来季の移籍が決まったFC東京と対戦するが、「何としても優勝したい」とまずは浦和撃破に全力を注ぐ。

出典:スポニチ

もうね。何が起こっても驚かない免疫ができてしまいましたよ。

過去記事:怪我人続出の2016年 残り4試合を生き残るのは誰だ。

悠も僚太も明日は欠場っぽいので、前節同様長谷川・三好の登場が濃厚ですが、今までもそうだったように、出場できる選手で乗り切ってもらうしかないでしょう。
いや乗り切れると信じて等々力へ行って参ります。

思い起こせば、今年の新体制発表会で藁科社長は、2015年優勝を逃した事について、こんな事を言っていました。

ひとつの理由としましては、ケガ人が続出し、なかなかメンバーが固定できず、ここぞというときに勝ち切ることができませんでした。
結果的に大きな課題を残すこととなりました。
しかし風間監督のもと、選手たちは確実に技術面でうまくなっていると私は思っています。
長いシーズンを戦っていく上では、より精度を上げて、全員が一致団結し、切磋琢磨し、誰がピッチに立っても変わらない、こういう質の高いサッカーを実現できれば、決してフロンターレは負けないと自負しております。

年間2位という好成績を残したものの、課題が山積みの川崎フロンターレ。
藁科社長頼みます(願)

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