残り4試合 2016年Jリーグ 1stの行方は?

 

早いもので、いよいよ1stも残りあと4試合。
1試合1試合の結果がタイトルに影響してきます。

上位3クラブの順位表(5/28現在)

順位クラブ名勝点試合数得点失点得失点
1em_kawasaki川崎フロンターレ2813841 261313
2em_kashima鹿島アントラーズ271383219910
3em_urawa浦和レッズ261182118612

三つ巴に見えるが、2試合少ない浦和は、川崎と鹿島にしてみれば最も脅威だろう。
川崎フロンターレにしてみれば、初タイトルを狙うには残り4試合全勝は最低条件となりそうだ。
それでも浦和が全勝してしまえば、それも夢と散るのだから上記の順位表は本当に本当の暫定首位なのだ。

残りの日程

em_kawasaki川崎フロンターレ
日程相手H/A
5/29磐田ホーム
6/11横浜FMアウェイ
6/18福岡アウェイ
6/25大宮ホーム
em_kashima鹿島アントラーズ
日程相手H/A
5/29 甲府 ホーム
6/11 浦和 アウェイ
6/18 神戸アウェイ
6/25 福岡 ホーム
em_urawa浦和レッズ
日程相手H/A
5/29 鳥栖 アウェイ
6/11 鹿島 ホーム
6/15 G大阪アウェイ
6/18 広島 アウェイ
6/22 FC東京 ホーム
6/25 神戸 ホーム

川崎フロンターレにとっての好材料

残りの日程を見てみると、浦和レッズが厳しい戦いを強いられるのは避けられそうもない。
過密な日程に加え、鹿島・広島・ガンバ・FC東京と強豪が待ち構えているのだ。
ここまで1敗しかしていない浦和だが、残り6試合を3勝2敗1分と筆者は見ている。
まったく根拠も無い希望的観測でもあるが、となると勝点10を加えて36。
それを上回るには川崎は残り4試合でも希望が十分に見えてくる。

それに加え、若手の台頭も頼もしい。三好・中野そしてナビスコ前節で2得点をあげた大塚もヒーローになるチャンスがある。
優勝するチームにはニュースターが必要なのだ。

不安材料

不安材料はどこのクラブも同じ条件なのかもしれない。どの選手も満身創痍。
大久保などは前節、足の裏に痛み止め注射をしながらの出場となった。
今年好調の要因であるDF陣からソンリョ(韓国代表招集)・奈良(怪我)を欠き、さらには大島僚太・小林悠も代表に選ばれ日程・体力面の不安もある。1st終盤にきて風間サッカーの真価が問われるは間違いない。

フロンターレが全勝目指して頑張るのは間違いないが、ガチガチにならずに挑んで欲しい。
とにもかくにも僕らサポーターは全力で応援するしかない。明日は肩が外れるまでタオルをぶん回してきます。

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