中村憲剛のゴールに思わずガッツポーズをしてしまうボールボーイは13番目の選手

   2016/07/15

先日の1st最終節の川崎フロンターレ×大宮アルディージャ。
過去最多の観客動員となり、熱気に包まれたゲームだったのは記憶にあたらしいところ。
大塚翔平のゴールに湧き、中村憲剛の美技に酔いしれた試合でもあった。
だが、彼らのゴールに歓喜したのは、我々サポーターだけでは無かった。
そう、ボールボーイだ。
大塚翔平のゴールでは、思わず立ち上がり、座り際に右手で小さくガッツポーズをしている。
そして2点目となる中村憲剛のゴールでは、もう我慢ならずに立ち上がって左で大きくガッツポーズ。そして我に返り座るという、なんとも微笑ましい光景を見せてくれた。
なんて可愛い子だ。フロンターレの未来は任せたぞ。

ボールボーイって?

サッカーのボールボーイ(ボールパーソン)。
彼らの役目は、試合中ボールがピッチ外に出た時に、スローインやゴールキックなどのリスタートを速やかに行うために選手にボールを渡すまたはボールを拾いに行く役割を果たす人たちのことである。
一般的にボールボーイと呼ばれるが、正式な名称はボールパーソンである。

Jリーグでは、マルチボールシステムを採用している為。ゲームで使われている1球のボールの他に、ゴール裏やピッチサイドには6球のボールが配置され、ボールがピッチ外に出た際には、ボールボーイが選手にボールを渡している。

ボールボーイは、大抵の場合、ホームゲーム主催クラブの下部組織の選手や地元の中高生のサッカーチームの選手等が務める。

ボールボーイは13番目の選手

彼らはただの球渡し係では無い。球の渡すタイミングひとつで大きくゲームを左右することもあるのだ。
また、スムーズに球を渡さない行為が遅延行為と見られる時もあるが、審判はボールボーイの行為に対して注意をする権限は無いようだ。
こうした行為は好ましくないが、世界中のサッカーで見られる光景なのも事実。
是非、サッカーを見るときにはボールボーイの動向にも注目を!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

コメントをどうぞ(200文字以内)

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめ記事

    車で等々力競技場へ行くサポーターへ、気を付けて頂きたい事と駐車場事
    中断期間企画:第2回フロンターレ写真館:大島僚太
    等々力陸上競技場からの帰り道は注意せよ。人を頼ったら最後「等々力迷
    SNSがクラブのピンチに!? 麻生グラウンドでの見学ルール
    はじめての等々力陸上競技場。座席の違いと自分にあった席の選び方。
    川崎フロンターレ後援会に入るべき10の理由 2017年改定版
    スケポス用に買った1600円のフレームでユニフォームを飾ってみた
    サッカーの(フロンターレ)選手からサインをもらうにはどうしたらいい
    応援とブーイングを科学的に考えてみる
    GKのユニフォームの色って、どうやって決めているのだろう? という
    使えるものはトコトン使う多摩川クラシコ告知動画が面白い
    2018ユニ:スマホ待ち受け画像 フロンターレ全選手分