優勝記念グッズ販売、他の優勝クラブのグッズはどんな感じ? ひとりで使う金額は?

    2017のJリーグを優勝して、優勝記念グッズを発売したフロンターレ。

    優勝セレモニーで風呂桶を掲げたことから、一気に風呂桶の価値が高まり、もはや風呂桶では無く、
    優勝記念オブジェとして部屋に飾るに相応しい(フロサポにしか価値が分かりませんが)グッズになったことから、私は風呂桶の購入だけで満足度は100%でした。

    そして明日からは第3弾の商品がなんと28商品(再販商品含む)販売開始されます。
    第一弾をしこたま購入したサポーターからは悲鳴が聞こえています。

    ほかのクラブの優勝記念グッズはどんな感じ?

    今年タイトルを手にしたのは、ルヴァン杯でのセレッソ大阪。
    見事ACLを制した浦和レッズ。そしてJリーグ優勝の川崎フロンターレの3クラブです。

    セレッソや浦和はどんなグッズを売っているのだろう。
    ちょっと覗いてみました。

    セレッソ大阪ルヴァン杯優勝記念グッズ


    グッズサイトに並んでいる商品は23商品。
    通常のグッズにルヴァン優勝記念ロゴやトロフィーがプリントされたものが多く、目新しい記念グッズはありませんでした。
    他のクラブでも売っているOEM商品が多い印象ですが、さすがに記念ユニフォームは完売ですね。
    セレッソオフィシャル

    浦和レッズACL優勝記念グッズ


    浦和レッズの優勝記念グッズは26商品。
    優勝記念クリスタルやメダルは、サポーターならば部屋に飾っておきたいところでしょう。(それなりのお値段ですが)
    セレッソに比べると制作コストも掛かっていて豪華な感じがします。
    デザインも凝っていてビッグクラブの威厳が感じられますね。
    セレッソオフィシャル

    川崎フロンターレJ1リーグ優勝記念グッズ


    セレッソが23商品(ネット掲載分)、浦和が26商品(ネット掲載分)とする一方、川崎フロンターレは、第1弾で26商品。第2弾にフォトの販売。そして第三弾は28商品。
    第1弾注文開始日にはJリーグショップサイトにアクセスできなくなる程で、風呂桶は3000個以上の注文があったそうで、メディアでも多く取り上げられましたね。

    Jリーグ優勝記念グッズは、アズネロではなく、Jリーグオフィシャルショップからの購入になりますが、これは権利の関係なのでしょう。
    お値段も全体的にやや高めになっているのも、それらが原因で上乗せされているのかと思います。

    優勝記念グッズの販売が始まった時、サポーターは第一弾? と誰もが思ったことでしょう。
    第二弾は優勝が決定した瞬間を収めた写真の販売でした。
    そして第三弾は、なんと再販分を含めなんと28商品(36種類)!。
    2017年シーズンレビューのBlu-ray/DVDは欲しいところですが、第一弾をしこたま購入したサポーターは、もう財布が空だ!と悲鳴も。

    またJリーグオフィシャルはクレジットカード決済しか出来ないので不便だという声も多く聞かれていますね。

    公式第1弾のお知らせ
    公式第2弾のお知らせ
    公式第3弾のお知らせ

    みんなどれくらい買うの?

    限定販売の優勝記念ユニフォームだけで24,840円とかなり高価ですが、多くのサポーターは風呂桶とTシャツ等2商品くらいでしょうか。
    私も第一弾で15000円分程購入していますが、強者は5万円くらいの出費があるのではと思います。
    優勝記念グッズの売り上げは1億を超えているとの声もあり、第3弾で更に上がると思われます。
    単純に後援会会員で割っても一人あたり3000円平均を超えると思われるので、通常グッズ購入よりもお財布の紐がゆるくなっているのは確かです。

    ひとりあたりが年間に買うグッズの金額

    2017年度はまだ発表されていませんが、2016年で見ると、フロンターレサポーターが1試合あたりグッズ購入に使う金額は大体ですが平均で2010円。(グッズ売り上げ÷動員数)
    単純に計算すれば、これに観戦した試合数を掛けると年間のグッズ購入平均額となります。
    ホームゲームを全部観戦すれば17試合×2010円=34170円。
    これは平均値なので、当然これより多い人もいれば少ない人もいます。
    特に2017年はACLやルヴァン決勝等もあったので、今年はグッズに大分使ったー!という人も多いのではないでしょうか。

    ちなみに2016年度決算で一番多かったのは広島の1試合あたり2610円。
    これは2015年の優勝記念グッズ販売が入っているのではと考えられます。

    鹿島で2446円 浦和は意外と少なく1999円。
    浦和は観客動員数が多いので総グッズ販売額はリーグ1位です。

    とにかく色々と攻めてくるフロンターレですが、買って良かったと思うグッズをこれからも作り続けて欲しいところです。

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