多摩川クラシコは1-1のドロー。ホーム2連戦で勝ち点1は痛い。

 

明治安田生命J1第20節、川崎フロンターレ×FC東京、等々力競技場での試合。
前節、ジュビロ磐田にホームで痛い敗戦を喫してしまっただけに、この日は勝たないといけない試合でした。

チケットは完売。30回目を迎えた多摩川クラシコは年々盛り上がりが凄くなっています。
ダービーよりもクラシコの方が好きだって言うサポーターが多いのは、FC東京の協力のお陰でもあるでしょうね。

さて、試合は1-1のドロー。敗戦色濃厚だった流れの中で森谷のCKから決めた谷口のゴールは値千金。
なんとか得た勝ち点1でした。

今年の限定ユニはブラック


どちらかと言うとPUMAへのお布施のようなイメージの今年との限定ユニ。
我が家は嫁の分のみ購入しました。
着てみると意外に格好良かったですが、去年の宇宙ユニが最高だっただけに、少し地味な印象でしたね。

後半森谷を投入した鬼木采配


負けると、サポーターからは采配批判の声が聞こえます。
当然の事ですし、この日はエウソンに対しての起用法や、長谷川竜也の投入タイミング等に対する批判の声がSNSで見られました。

そんな中、後半72分で中村憲剛と交代した森谷賢太郎(通算出場100試合)の動きは良かったですね。
森谷はボランチよりも、ひとつ前の位置で光る気がしました。

そして89分のCK。性格に谷口彰悟の頭上へ飛んでいくと、イケメンヘッドで値千金の同点ゴール。
その後も、猛攻に出ますが、ドローで試合を終え、なんとか勝ち点1を得たのでした。

それにしてもホーム2連戦で勝ち点1は、正直言って厳しい結果となりました。
現在順位は5位ですが、1位セレッソ大阪との勝ち点差は8と広がりました。
優勝を狙うには、もう差を広げられてはなりませんね。次は新潟戦。現地には行けませんが熱く応援します。

大久保嘉人へのブーイング


後半途中交代で登場した大久保嘉人。
久しぶりの等々力での嘉人の姿には感慨深いものがあります。
試合前の選手紹介の時には拍手が起こりましたが、ピッチに入る嘉人が浴びたのはブーイングでした。

こんな、愛のあるブーイングは川崎フロンターレならではだなと思いましたよ。(目頭うるうる)

(等々力について)最高ですね、最高。試合は疲れましたね。
戦い方はまあまあ良かったんじゃないですか。途中まで勝ってたし。最後やられたのは、仕方ないです。

大久保嘉人(Jリーグ公式より)

AKB48小嶋真子 等々力に現る


そういえば、この試合、AKB48の小嶋真子さんがFchan-TVの取材で来ていました。

こうした事をきっかけにJ1リーグが広まるのなら良いですね。
それにしても、やっぱりアイドルって可愛いんだ。と思いました。

多摩川クラシコ動画


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